声で話す・マイクとスピーカー
会話の話では、ロイドのことばを声で聞き、あなたもマイクで答えられます。文字だけで進めることもできます。
声を聞く
- 開始画面の「話の聞き方」で「音声」をオンにすると、ロイドのことばが読み上げられます。
- 話の途中では、上のバーの「読み上げ」でオン・オフを切り替え、「読み上げの速さ」で速さを変えられます。
- 文字が出るタイミングは、表示と読み上げ の「文字の出し方」で選べます。「声に合わせる」にすると、声が読んでいる所に合わせて文字が出ます。
読み上げを再生できなかったときは、「読み上げを再生できませんでした。文字で続けています。」と出て、文字で話が続きます。「もう一度再生」で再生し直せます。
マイクで答える
- 入力欄の横の「話して入力」(マイクのボタン)を押します。
- はじめて使うときは、ブラウザがマイクの使用の許可を求めます。「許可」を選んでください。
- 話し終えたら、もう一度ボタンを押して止めます。話した内容が入力欄に入ります。
- 送信ボタンで送ります。自動送りがオンのときは、決めた秒数のあとに自動で送られます。
開始画面で「マイク」をオンにしておくと、ロイドが話し終えたときにマイクが自動でオンになります。
キーボードの操作
| キー | 動き |
|---|---|
| Ctrl + Shift + S | マイクのオン・オフを切り替えます。 |
| Ctrl + Shift + Space | 押しているあいだだけ、マイクがオンになります。 |
マイクとスピーカーを選ぶ
上のバーの「そのほか」から「マイクとスピーカー」をひらくと、使う機器を選べます。
- マイク(音声入力):声を拾う機器です。「端末の既定」か、つながっている機器から選びます。
- マイクの音量:話すとメーターが動きます。「音が届いています。」と出れば使えます。
- スピーカー(ロイドの声):ロイドの声を出す機器です。「テスト音を鳴らす」で確かめられます。
機器の名前と音量を見るには、マイクの使用の許可が必要です。ブラウザによっては、機器を選べず、端末の設定で切り替える必要があります。
既定のマイクから音が届かないときは、Geniam が音の届くマイクを自動で選ぶことがあります。そのときは「〇〇で聞いています。」と表示されます。
マイクが使えないとき
| 表示 | 確かめること |
|---|---|
| マイクの使用がブロックされています。 | ブラウザのアドレス欄の鍵のマークなどから、geniam.ai のマイクを「許可」にして、ページを読み込み直してください。 |
| マイクから音が届いていません。 | 端末のマイクがミュートになっていないか、ヘッドセットのマイクが外れていないかを確かめて、もう一度押してください。「マイクとスピーカー」で別のマイクを選ぶこともできます。 |
| 音声入力を始められませんでした。 | マイクがつながっているかを確かめてください。iPhone や Mac では、端末の設定で「Siri と音声入力」がオンになっているかも確かめてください。 |
| このページに埋め込まれた画面では、マイクを使えません。 | ほかのサイトに埋め込まれた話では、マイクが使えないことがあります。「新しいタブで開いて話す」を押してください。 |
| このマイクを開けませんでした。 | ほかのアプリがマイクを使っていないか確かめてください。 |
音が出ない、声が聞こえないときは、端末の音量と、「マイクとスピーカー」のスピーカーの選択を確かめてください。音を出せない場所では、「読み上げ」をオフにして文字だけで進められます。